事例の概要・経緯
この方は病院様からのご紹介で「墓じまいをしたい」との事で幣協会に御相談頂きました。
お話を伺っていると大恋愛の末に結婚されて子宝には恵まれなかったもののお二人で本当に仲良く尊敬し愛し合って生活をしていましたがあのコロナ過での最愛の方との別れに非常に心苦しいながら身寄り無しの方ですので墓じまいを泣く泣くしようとされておりました。
それに対して幣協会が出した答えは「墓じまいなんてしなくて逝去してから少し一緒に居て下さい」です。その方は本当に漫画のように膝から崩れ落ち涙を流しながら「本当に?また主人と一緒に居られるなんて思ってもみなかった」と言われました。
勿論簡単な事ではありませんが幣協会としてはそこまで愛し合っていた二人であれば尚更逝去後も一緒に居て頂きたいとの想いからそうして頂きました。