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一般社団法人
全国孤独死防止協会とは

一般社団法人全国孤独死防止協会の活動内容としては昨今社会問題化しつつある「孤独死」を未然に防止する為に、顧問弁護士、顧問司法書士、顧問行政書士、顧問税理士等の専門家及び各地域包括センターや介護事業者様と共に終活をする事によって一人でも多くの方に豊かな人生を送って頂きたいと切に考えております。

現状一年間で把握されている「孤独死」だけで既に3万人いる(ニッセイ基礎研究所11年発表時)と言われており、その大部分を占めているのが東京都内だけで約8000人いるとなっております。
これは大都市東京都だけの問題ではなく、東京23区、横浜市、川崎市、福岡市、大阪市、神戸市、仙台市、名古屋市等のその地域ごとの中心地も同様の事が起こっているのが現実問題としてあります。
勿論各自治体様にて行っている孤独死防止に関しての啓発活動、セミナー、訪問活動は非常に重要な事ですが我々民間団体において更なる「防止」に努めていく事も今後ますます重要になってきますし、民間団体だからこそ可能に出来る迅速性、及び普及活動等を行っていく事が我々一般社団法人全国孤独死防止協会の務めだと思います。

事実65歳以上で一人暮らしの世帯は2020年でここまで増えており、このままのペースでいくと今以上に「孤独死」に関しては増加していくと思います。
今回私が一般社団法人全国孤独死防止協会を設立させて頂いた目的としてはいかに民間企業が参入して、一人でも多くの孤独死の危険がある方を救えるか、今までここまで働いてきてくれた方たちに対して何か出来る事はないかと考えた末に設立させて頂きました。

上記の表を見て頂ければわかって頂けるようにこれはあくまでもほんの一部になり、高齢者のみの夫婦二人だけの家庭も数えると非常に膨大な数になると思います。

今回一般社団法人全国孤独死防止協会を立ち上げさせて頂く際にきっかけになった出来事はいくつかあります。
その中でも本当に辛かったのは私が好意にさせて頂いている企業様と一緒に「老人ホームへの入居体験」をさせて頂いた際に仲良しグループの高齢者の方とお待ち合わせをさせて頂いた際に4人来るはずの場所に来ていただけたのは3人でした。
みんなで集合した際に「○○さんがまだ来てないから迎えに行こう」となり、全員で迎えに行った際に現実問題として「孤独死」に遭遇してしまいました。
警察の方に来て頂いて言われたのは「死後10日位」との事でしたやはり、みんな大変なショックを受けその後の「老人ホームへの入居体験」などできずに解散したのは言うまでもありません。

そういう方を一人でも多く救いたいとの想いから今回一般社団法人全国孤独死防止協会と言う協会を設立する事になりました。

これを見て頂ければわかる通りやはり皆様「最後の時を迎える場所」として全体で見ても約73.5%の方が圧倒的に“自宅”を希望されております。

となると安心安全に“自宅”にて迎えて頂くためには何が出来るのか?
どうすれば“自宅”にてその時を迎えて頂くのかを考えておりました。

更にはよく言われる
「自宅で誰にも迷惑を掛けずに最期を迎えたい」
「その時には○○にある先祖代々のお墓に入れてくれれば良いよ」
「向こうに財産持っていけないから好きにして良いよ」

と言うのを我々としては全て叶えて頂ける環境の構築が出来ました。
最期の財産に関しては向こうの世界には持っていけないのでそれであれば生きてるうちに小旅行に行ったり、趣味を作って頂いたり、万が一の際には寄付出来るような環境を作り上げることに成功しました。
もしもの為に顧問弁護士、顧問司法書士監督の下でご自身の大切な財産は元より万が一の際の葬儀の仕方や、面倒な事務作業を一任させて頂くことで少しでも多くの方に安心して自宅にて最後の時を迎える応援をさせて頂きます。

一人でも多くの方の笑顔の為に・・・

※「孤独死防止」及び「孤独死防止協会」については商標登録出願中