あなたの身寄りプラス+では、専門家による孤独死の防止や終活支援等の取り組みをワンストップで行っております。

お知らせ

2020.7.12 | スタッフブログ
自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
近年「争族」と書いて「そうぞく」の観点から遺言作成をされる方が非常に増えております。   「うちは残せる物がないから必要ない・・・」 「残される人が自由にすればいいから・・・」 「よくわからないし、面倒だから・・・」   と言う理由で何もしない方がほとんどだと思いますが財産が無いと言う家庭程実は多くのトラブルになるのが実情です。   一般的に”富裕層”と呼ばれる方は既に税理士、行政書士等の方とのお付き合いがあるのでいつ亡くなってもいいように多くの方が遺言を作成しております。   事前に「家族会議」を開く事によって「争族」が起きないようにしてありますが、平均して遺産(預貯金等含む)が10万円~500万円位の方がじつは一番多く「争族」になっているのが現状です。   そんな状況だからこそ預貯金があってもなくても事前に取り決めをして遺言を作成しなくてはいけないと思います。   誰も御自身が亡くなってから骨肉の争いになる事を望まれる方はいないと思います。   弊社は基本的に所謂「独居」と言われる方を対象にしておりますが、それ以外でもご夫婦の方や、遠方に親族がいらっしゃるお一人様から多くのお問い合わせを頂いております。   そんな中で弊社は常に「公正証書遺言」として誰が見ても解る形にして保存致します。   自筆証書遺言ですと書き方等で無効になってしまうケースが今なお膨大にありますが、公正証書遺言でしたら法定拘束力は勿論、残された親族の方に対してもしっかりとした証明書として残せるので弊社は常に司法書士や、弁護士監督の元「公正証書遺言」として残させて頂いております。   自筆証書遺言が悪いとかではなく各々方法はあると思いますが、万が一の際にしっかりと形に残す事で「争族」を回避できるのであればその方が断然いいと思いますし、公証人の方に見て頂く事で書面としても公正である事が証明できるのもまたメリットだと感じます。   お一人様の終活ワンストップサービスにお悩みの方はあなたの身寄りプラス+までお気軽にご連絡を頂きます様宜しくお願い致します。   自筆証書遺言   自筆証書遺言とは、その名のとおり遺言者本人が作成する遺言書です。 財産の内容を示す「財産目録」については、パソコンでの作成が認められることになりましたが、それ以外の部分はすべて自分で書かなければなりません。 また、自筆証書遺言が有効になるためには厳格な要件があり、一部でも他人が代筆したりパソコンで作成したりしていると無効となります。日付や不動産の所在地など、記載すべき事項が抜けていると、それだけで遺言書そのものが無効となってしまいます。     公正証書遺言   公正証書遺言とは、自分自身が手書きで作成する自筆証書遺言に比べて、公証人関与のもと作成する方法であるため、最も確実な遺言書です(民法969条)。 遺言書のことを「遺書」や「遺言状」と呼ぶ方がいますが、法律上は『遺言書』が正しいです。また、一般的には「ユイゴンショ」と読むのが正しいとされていますが、法律上は「イゴンショ」と読むのが正しいです。 遺言書作成を業とする専門家の中には、「イゴンショ」と言ってくることがありますが、それはユイゴンショのことを言ってるんだと理解して差し支えありません。 また、遺言の中で、恐らく一番多く利用されてるのが公正証書遺言ではないでしょうか。公正証書遺言の作成に携わる公証人が所属する日本公証人連合会の発表では平成24年の1年間に作成された公正証書遺言は88156件にものぼります。 平成元年は40935件ですので約20年で2倍に増えています。このデータからも分かる通り、昨今相続に関して関心を持たれている方が非常に多いです。その中でも公正証書遺言の作成の問い合わせはとても多いです。     相続 遺言で守る家族の絆 記事:日本経済新聞 「人生100年お金の知恵」より引用 https://newstopics.jp/url/12158723
2020.7.11 | スタッフブログ
災害時の対応
緊急時における感情・・・   この度豪雨被害に遭われた方に対し謹んでお悔やみ申し上げます。   今回の様な「数百年に一度」と言われる豪雨や、地震等の度にここ数年本当に数年に一度位にそうゆう災害が来ているのでは?と思います。   下記の記事の方なんかもお孫様に会うのをさぞかし楽しみにしていたのではないかと思いますが、今回の災害によって尊い命が奪われてしまいました。   弊社が行っている死後事務契約に関しては字の通り「死後の事務」を行わせて頂いております。   私も常々「自分がいつ死ぬかは分からない・・・」と言う思いから万が一の際に私の意思を尊重してくれる死後事務契約を締結する事を事業の一つとしております。   災害の際に被害を受けるのが自分だったらどうしようと考えます。   今回被害に遭われた方の中には勿論独り暮らしをされていた高齢者もいると思いますが、死後事務契約を締結していない場合には行政主導の元供養して頂き、法律のもと「相続人のない遺産は公庫に帰属する」事になります。   これがいけないとかではなく、折角の生きてきた証として相続権のない交流のある親族や、慈善団体に寄付されたり等様々な面で御自身のしたい様に出来ますし、最期の片づけから個人情報の削除までも行えます。   弊社は高齢者の方に対してのサービスになっておりますが、若年層の方も是非とも死後事務契約に関しての知見を広めて頂きたいと思います。   濁流天井にまで・・・ 7/11(土) 12:01 毎日新聞 https://news.yahoo.co.jp/articles/208dc222c68619b9fbf78bf968ae17fd019fac61
2020.6.29 | スタッフブログ
遺言書の種類
今日も暑いですね。。 週明け、頑張っていきましょう!   遺言書の種類 「遺言書」には、一般的には3つの種類があります 。 1.自筆証書遺言 2.公正証書遺言 3.秘密証書遺言 です!     自筆証書遺言 遺言書の全文、日付、名前を自分で書き、印鑑を押すことで作成できます。 非常に簡単に作成できますが、不備があると無効となるので注意が必要です。 また、遺言者の死後、家庭裁判所で検認をしなければならないので、相続人に費用と時間の負担が多少かかるといえます。     公正証書遺言 遺言者は公証役場で証人2人の立会いのもと、遺言内容を述べて公証人に遺言書を作成してもらいます。 原本は公証役場で保管され、安全で確実なものといえます。 ただ、若干の手間と費用が必要です。     秘密証書遺言 秘密証書遺言は遺言が存在するということは明らかにしますが、その内容については秘密にできる遺言です。 遺言者が遺言書に署名押印して封印した遺言書を、公証人と2人以上の証人の前に提出します。 自筆証書遺言と異なり、必ずしも遺言者が自書しなくてもかまいません。 他人が代筆しても、パソコンで作成してもかまいませんが、署名だけは自筆しなければなりません。 封印した遺言書が提出されるため、遺言者しか内容がわかりません。 したがって、遺言書の内容を自分が死ぬまで他人に秘密にしておきたい場合になされる遺言といえます。遺言書の保管は、遺言者自身が行ないます。 ただ、開封するときは家庭裁判所の検認の手続きが必要であることや、遺言書に不備があれば無効になることから、ほとんど利用されていません。   自分の死後のことを網羅的に決めておくのなら「遺言公正証書+死後事務委任契約公正証書」という2つの 公正証書を残しておく必要があります。    終活のこと等お気軽にご相談下さい。   TEL 0120-74-5109 ✉でのお問い合わせはコチラ
2020.6.21 | 社団からのお知らせ
神奈川県こども医療センターへの寄付活動に関して
先日株式会社じゅうしん様及び株式会社アークラス様からご寄付頂きましたマスク及びアルコール消毒液を神奈川県こども医療センター様に寄付させて頂きました。   弊社も紙マスク及び布マスク、アルコール消毒液を寄付させて頂きました。   未来ある子供たちに出来る事をまずは足元からやっていきたいと思います。   金銭的な寄付も考えましたが新型コロナウイルスに感染しない様に日々重症患者を含む多くの小児に対して御尽力頂いている医療関係屋の方々が今枯渇している医療物資から協力させて頂きました。   弊社としては地域貢献、社会貢献、寄付活動を通して会社として少しでも社会に貢献出来る事を足元から行っていきます。   高齢者施設様にも寄付させて頂ける様に今手配をしておりますが、まだまだ足りておりませんので御寄付頂ける方は弊社ホームページにて募っておりますのでご協力の程宜しくお願い致します。   https://kodokushi-boushi.com/corporation/sponsorship/   #一般社団法人 #あなたの身寄りプラス+ #寄付 #こども医療センター #神奈川県こども医療センター #株式会社じゅうしん #株式会社アークラス #協賛   株式会社じゅうしん代表の栗原様からマスクを受け取っている当団体代表
2020.6.20 | スタッフブログ
人生100年時代を賢く生き抜く術
終活に関する調査(2019年) https://insight.rakuten.co.jp/report/20190527/ 楽天インサイトから引用 今日の日刊新聞にも出ておりました楽天インサイト様調査の「終活でしておきたいこと」リスト   財産整理   家の荷物整理   遺書の作成   携帯電話等の整理   加入保険の見直し   PC等のデータ整理等   が挙げられております。   これを全て行おうとしますと通常であれば財産整理は銀行や不動産業者、家のかたずけはお掃除本舗等の清掃業者、遺書の作成は司法書士や行政書士、加入保険の見直しは見直しをしている保険業者、PCデータの整理はその専門業者様と各業者様に手配する事になり、各業者様との打ち合わせや面談等正直「めんどくさい」部分があるかと思います。   弊社では「終活ワンストップサービス」として弊社にお任せいただければ全て弊社にて行う事が出来ます。   その中でも遺言に関しては司法書士の監督の元先生に見て頂きながら作成しておりますし、それをしっかりと公正証書に残しておりますので万が一の際も御安心頂けるサービスになっております。   お手伝いさせて頂いている状況でも「ネット銀行」の口座が眠っていたり、昔相続した土地を忘れている状況でそれを現金化したりと終活においては各種ご対応させて頂いております。   御自身の為の終活を是非ともこの機会にご検討下さい。   お一人様の終活に関しての御相談は   あなたの身寄りプラス+   にお気軽にお問い合わせください。   #一般社団法人 #あなたの身寄りプラス+ #終活 #おひとり様 #資産終活 #遺言 #遺言作成 #死後事務契約 #任意後見契約 #見守りサービス #終活ワンストップサービス