一般社団法人全国孤独死防止協会では、専門家による孤独死の防止や終活支援等の取り組みをワンストップで行っております。

お知らせ

2020.6.20 | スタッフブログ
人生100年時代を賢く生き抜く術
終活に関する調査(2019年) https://insight.rakuten.co.jp/report/20190527/ 楽天インサイトから引用 今日の日刊新聞にも出ておりました楽天インサイト様調査の「終活でしておきたいこと」リスト   財産整理   家の荷物整理   遺書の作成   携帯電話等の整理   加入保険の見直し   PC等のデータ整理等   が挙げられております。   これを全て行おうとしますと通常であれば財産整理は銀行や不動産業者、家のかたずけはお掃除本舗等の清掃業者、遺書の作成は司法書士や行政書士、加入保険の見直しは見直しをしている保険業者、PCデータの整理はその専門業者様と各業者様に手配する事になり、各業者様との打ち合わせや面談等正直「めんどくさい」部分があるかと思います。   弊社では「終活ワンストップサービス」として弊社にお任せいただければ全て弊社にて行う事が出来ます。   その中でも遺言に関しては司法書士の監督の元先生に見て頂きながら作成しておりますし、それをしっかりと公正証書に残しておりますので万が一の際も御安心頂けるサービスになっております。   お手伝いさせて頂いている状況でも「ネット銀行」の口座が眠っていたり、昔相続した土地を忘れている状況でそれを現金化したりと終活においては各種ご対応させて頂いております。   御自身の為の終活を是非ともこの機会にご検討下さい。   お一人様の終活に関しての御相談は   一般社団法人全国孤独死防止協会   にお気軽にお問い合わせください。   #一般社団法人 #全国孤独死防止協会 #終活 #おひとり様 #資産終活 #遺言 #遺言作成 #死後事務契約 #任意後見契約 #見守りサービス #終活ワンストップサービス
2020.6.4 | スタッフブログ
介護リフォームの話
  介護リフォームの目的は大きく3つにわけることができます   1.被介護者が暮らしやすい家にする介護リフォーム   高齢者や被介護者が、できるだけ自分の力で行動できるように、 現在住んでいる家を改修することです。 改修ポイントは、例えば外出・入浴・排泄といった日常生活に 必要な行為をスムーズに行えるように、 「段差をなくす」「滑りにくい床にする」「使いやすいトイレにする」 などが挙げられます。 ある程度の自立した生活は、被介護者の活力を生み出すことにもつながります。       2.介護者の負担が軽くなる家にする介護リフォーム   介護者の負担を軽くするという目的があります。 要介護認定の区分が上がれば上がるほど、 介護者には負担がかかるもの。 体だけでなく、精神的な負荷もかかります。 そういった負担を軽減するのが、介護リフォームです。       3.将来を見据えて住みやすい家にする   「将来に備えるため」というのも、介護リフォームの目的です。 今は不便を感じることなく過ごしている家ですが、 やがて自分も高齢者になるときがやってきます。 同居している家族の要介護度が上がる可能性もあるでしょう。 高齢になってから、あるいは被介護者になってからの リフォームは何かと大変で面倒なので、そうなる前にリフォームをしておくという考え方です。 ただし、「とりあえず手摺でも付けておくか」など、計画性のない施工は失敗のもと。 せっかくお金をかけたリフォームが何の役にも立たないどころか、 邪魔になってしまうおそれもあります。 リフォーム会社や介護の専門家に相談しながら、計画的に進めましょう。     質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ♪   ☎ 0120-74-5109 ✉でのお問い合わせはコチラ