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お知らせ

2020.6.4 | スタッフブログ
介護リフォームの話
  介護リフォームの目的は大きく3つにわけることができます   1.被介護者が暮らしやすい家にする介護リフォーム   高齢者や被介護者が、できるだけ自分の力で行動できるように、 現在住んでいる家を改修することです。 改修ポイントは、例えば外出・入浴・排泄といった日常生活に 必要な行為をスムーズに行えるように、 「段差をなくす」「滑りにくい床にする」「使いやすいトイレにする」 などが挙げられます。 ある程度の自立した生活は、被介護者の活力を生み出すことにもつながります。       2.介護者の負担が軽くなる家にする介護リフォーム   介護者の負担を軽くするという目的があります。 要介護認定の区分が上がれば上がるほど、 介護者には負担がかかるもの。 体だけでなく、精神的な負荷もかかります。 そういった負担を軽減するのが、介護リフォームです。       3.将来を見据えて住みやすい家にする   「将来に備えるため」というのも、介護リフォームの目的です。 今は不便を感じることなく過ごしている家ですが、 やがて自分も高齢者になるときがやってきます。 同居している家族の要介護度が上がる可能性もあるでしょう。 高齢になってから、あるいは被介護者になってからの リフォームは何かと大変で面倒なので、そうなる前にリフォームをしておくという考え方です。 ただし、「とりあえず手摺でも付けておくか」など、計画性のない施工は失敗のもと。 せっかくお金をかけたリフォームが何の役にも立たないどころか、 邪魔になってしまうおそれもあります。 リフォーム会社や介護の専門家に相談しながら、計画的に進めましょう。     質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ♪   ☎ 0120-74-5109 ✉でのお問い合わせはコチラ
2020.5.28 | スタッフブログ
人生100年
老いる家、かさむコスト 屋根・外壁・給排水管… 都内で一人暮らしをしていた年金生活の女性(84)は昨年末、急病で病院へ搬送された。医師に「在宅療養は無理」とされ、そのまま介護施設へ移った。月30万円弱の介護施設費に加えて、思わぬ負担は都心にある持ち家のマンション。管理費や修繕積立金などで月10万円近くを払う。体の自由がきかない今となっては売却も難しいという。  日本経済新聞 住む人が年齢を重ねれば家も老朽化し、修繕などで重い費用がのしかかります。 屋根・外壁の補修、築30年で給排水管の更新が必要になり、 そのたびに数十万円から百万円前後かかる例は少なくありません。 居住が40~50年と延びれば、ますます所有者の負担は増えていきます。   こうした状況の中で、住み替えも視野にいれると思いますが、 長年住んだ愛着のある我家に最期の時まで 住み続けたくありませんか?   そこで、オススメしたいのが、 弊社サービスリースバックdeゼロバックです!   あなたの身寄りプラス+のリースバックはなんと賃料0円!!   リースバック de ゼロバックに関しては通常2年の賃貸借契約のところ、 あなたの身寄りプラス+では期間の縛りをなくして自由に期間を設定して頂けるようにして(最高40年) 60歳での加入時で最大40年可能にしました。 老後資金に不安のある方に御自宅に住みながら老後資金捻出のお手伝いをさせて頂きます。 売却後も無料で住み続けることが可能です!     「終活ワンストップサービス」と併せて こちらも沢山の方にご相談いただいております。   どんな些細なことでも構いません。 ご不安な事・お困りごとがあればお気軽にお問い合わせください。       ☎ 0120-74-5109 メールでのお問い合わせはコチラ